WEBライター

【難しい?】Webライターの仕事内容は?何を書く仕事か現役ライターが徹底解説!

「Webライターの仕事内容ってどんな感じ?」

「Webライターになるために必要なスキルは?」

「Webライターになる方法は?」

とお考えではありませんか。

 

結論として、WebライターはWebサイトに文章を書く仕事ならなんでも該当します。

とはいえ、それだけでは何を具体的にするのか分かりづらいでしょう。

 

そこで、Webライターの仕事内容を中心に次のようにまとめました。

  • Webライターの仕事内容は?
  • Webライターになるために必要なスキルは?
  • Webライターを始めるための3ステップ

 

Webライターをこれから目指す方はぜひ参考にしてください。

当記事を最後までご覧になれば、Webライターとしてやるべきことが明確になるでしょう。

 

村上
情報の信頼性として、筆者は現役で月収40万円以上を稼ぐ

  • Webライター
  • 構成作家
  • 添削者
  • Webディレクター

です。
そんな私の経験・考えをベースに記事を執筆しました。

 

目次

Webライターの仕事内容は?現役ライターが徹底解説!

Webライターの仕事内容について詳細に解説していきます。

結論として、Webメディアで仕事をするライター全般をWebライターと呼ぶので、その仕事の幅はめちゃくちゃ広いといえるでしょう。

 

たとえば、あなたが普段読むネットニュースのライターもWebライターの一種ですし、2chまとめサイトのページを更新する人もある種のWebライターです。

とはいえ、それだけだと具体的にどういった仕事が多いのかわかりませんよね。

 

そこで、Webライター歴3年の私が見てきたWebライターの仕事内容について、まとめました。

下記のような案件が実際に発注されています。

  • コラム
  • まとめ記事
  • 商品紹介
  • 商品ランキング
  • インタビュー

 

コラム

まずはコラムです。

コラムとは、事実に基づいた筆者の考えを述べる文章のこと。

 

たとえば、不動産コラムや金融コラムなどが該当します。

当記事もWebライターコラムの一種です。

 

Webライターはコラム執筆がかなり多い傾向にあります。

ある程度キャリアを積んだら、メインの業務がコラム執筆になることが多いでしょう。

 

コラムのポイントは「筆者の主張」が入るということ。

注意ポイント

適切な主張や価値観の挿入は、Web記事の価値を高めますが、適当に主張を入れてしまうと、客観性のない記事になり、評価が下がります。

ある程度のスキルと知識がコラム執筆には必要です。

 

まとめ記事

情報のまとめ記事もWebライターがよく書く記事です。

たとえば、

  • 芸能人の情報
  • ドラマのキャストや放映日のまとめ
  • ゲームの最新情報・攻略情報
  • 漫画の考察・ネタバレ

などが該当します。

 

公式サイトなどを見れば良いのでは?と思われるでしょうが、Webライターが一度手間をかけて複数サイトの情報をまとめることに意味が宿ります。

読者は複数サイトを見る必要がなく、あなたが書いた記事一本で簡潔すれば手間が省けるのです。

 

Webライターは基本的に読者の役に立つ記事を書くことが仕事。

そのため、検索しまくって情報をまとめる能力が必要になってきます。

 

注意ポイント

また、注意点として、間違った情報を掲載するわけにはいきません。

正しい情報を見極める能力も必要ですよ。

 

商品紹介

商品紹介もWebライターに多い仕事です。

特定の商品の口コミや概要、購入方法などを徹底的にまとめて、読者に購入させるという記事。

 

とにかく商品についての理解が必要で、場合によっては実際に使って確認することも多いものです。

商品によっては薬機法に基づいた表現が重要になってくる場合も。

 

過剰な表現や誇張表現には注意して記事を執筆しましょう。

ポイント

場合によっては、薬事法管理者の資格を持っていると高単価の案件を取ることが可能ですよ。

 

商品ランキング

商品紹介に付随してよく執筆するのは、商品をランキング形式で紹介するというものです。

特に「〇〇 おすすめ」などのキーワードで検索されることが多い記事で、利益を生み出す記事。

 

上位表示できれば、クライアントの売り上げに貢献できる内容です。

とはいえ、競合も多く執筆は困難になることが多いでしょう。

 

大手サイトの場合はレギュレーションが厳しく、執筆に骨が折れることが多々あります。

村上
私自身、一時期大手サイトのランキング記事を執筆していましたが、リテイクの多さに辟易していました。

 

インタビュー

インタビュー記事は少し毛色が変わる記事です。

取材を行い、テープ起こし、ケバ取り、整文まで行う必要があるので、手間がかかります。

 

その分、報酬は他の記事と段違いなので、利益を重視したい方はインタビュースキルを磨くべきでしょう。

ポイント

一般的な記事が数千円の単価なのに対し、インタビュー記事は単価が数万円になることも。

ぜひトレーニングしてみてください。

 

Webライターになるために必要なスキルは?

Webライターになるために必要なスキルについて解説していきます。

下記項目は押さえておきましょう。

  • 文章力
  • SEOのスキル
  • 専門分野の知識・スキル

 

文章力

まずは文章力です。

文章力とは、

  • 正しい文章を書く能力
  • 分かりやすい文章を書く能力
  • 人の心を動かす文章を書く能力

などに分類されます。

 

Webライターは全ての能力が必須です。

Webライターにとって文章力は全ての基礎。

 

上記スキルがなければ、Webライターは務まりません。

文章力を磨くためには、本を読んで基礎学習をし、添削を受ける方法が効率的です。

 

参考書については下記をご覧ください。

【無駄?】Webライターおすすめ参考書・本8選!現役Webライターが勉強本を厳選

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SEOのスキル

SEOのスキルも必須です。

Webライターとして、自分が書いた記事を多くの人の目に留まるようにすることは非常に重要。

 

クライアントの売り上げ向上にも直結する能力なので、絶対に基礎を押さえておきましょう。

WebライターについてのSEOについては下記ページでまとめています。

【難解?】Webライターの必須項目「SEO対策」とは?月収40万ライターが解説

「Webライターに必要って言われるSEOとは?」 「WebライターがSEOを学ぶ意味は?」 「WebライターがするべきSEOのテクニックって何があるの?」 上記のようにお考えではないでしょうか。 &n ...

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専門分野の知識・スキル

Webライターとしてより高単価・高時給の案件を獲得したいなら、文章力とSEO以外に専門分野も必要です。

専門分野は、他のライターより自分の方が詳しい、情熱がある分野のこと。

 

たとえば、

  • 金融
  • 不動産
  • 医療
  • 健康
  • 美容
  • 法律

などのジャンルの専門分野を持てれば、高単価が安定します。

 

とはいえ、そんなに難しいジャンルは書けないと思われるでしょう。

安心してください。

専門分野はもっとフランクな内容でもOKです。

 

たとえば

  • アニメ
  • 音楽
  • 映画
  • ドラマ
  • 筋トレ
  • ペット

などでも十分。

 

とにかく他の人より詳しいジャンルがあればOKです。

【暴露!】音楽Webライターになる方法を解説!おすすめ書籍やスクールも紹介!

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Webライターを始めるための3ステップ

下記3ステップに沿って行動すれば、未経験からすぐにWebライターになれるでしょう。

  • 基礎学習
  • クラウドソーシングサイトに登録する
  • 案件獲得する

 

それでは順を追って説明して行きます。

 

基礎学習

まずは最低限の知識を身につけましょう。

中にはいきなりクラウドソーシングサイトに登録して案件を取るべきという方もいます。

 

しかし、最低限の知識・スキルがないとどんな案件にも受からないのが事実。

無駄に時間を過ごすくらいなら、しっかり準備してから挑んだ方が効率的でしょう。

 

で、どうすれば勉強ができるのかというと、

  • 書籍
  • スクール

の2つが選択肢にあがります。

 

書籍では知識を安価で学べるので、あまり経済的に余裕がない場合は最適。

ただし、添削がついていないので、スキルを磨くのには不向きです。

書籍で学ぶ場合は、別途、クライアントからのフィードバックが必要なので注意してください。

メモ

添削・フィードバックとは?:書いた記事について修正点や改善点を提案すること。

わかったつもりの”知識”から”スキル”にするために必要。

 

おすすめ書籍・参考書については下記ページをご覧ください。

【無駄?】Webライターおすすめ参考書・本8選!現役Webライターが勉強本を厳選

「Webライターにおすすめの参考書って何がある?」 「Webライターって参考書を読んだ方がいいの?」 「Webライターが勉強するのは参考書だけで十分?」 上記のようにお考えではありませんか。 &nbs ...

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一方、スクールの良いところは添削指導が充実している点。

知識はもちろん、スキルまで身につけられるといったところが魅力です。

 

デメリットは料金が高いところですが、Webライターとして本格的に活動すれば、月数万円は回収ができます。

村上
長い目で見ればそこまで痛手ではないように感じますよ!

 

おすすめのスクールについてのページは下記です。

あわせてご覧ください。

【無料?】Webライタースクールの添削って必要?おすすめ講座9選を紹介

「Webライターの講座で添削って必要?」 「Webライター講座の選び方は?」 「添削ありのWebライター講座でどれがおすすめ?」 上記のようにお考えではないでしょうか。   添削を実施してい ...

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クラウドソーシングサイトに登録する

ある程度、知識とスキルが身に付いたらクラウドソーシングサイトに登録しましょう。

メモ

クラウドソーシングサイトとは?:ネットを介した仕事の受発注をするサイト。

クライアント(企業・個人)とワーカー(個人)を繋ぐマッチングアプリのようなもの。

 

クラウドソーシングサイトに登録する手順はサイトごとに異なります。

Webライターにおすすめなサイトは下記です。

 

それぞれの登録方法は下記のボタンからご覧ください。

クラウドワークス公式サイト

ランサーズ公式サイト

サグーワークス公式サイト

 

より、クラウドワークスとランサーズの違いについて知りたい場合は下記ブログのページ(外部サイト)をご覧ください。

【2021年】クラウドワークスとランサーズどっちに登録すべき?数字と評判で徹底比較!

 

プロフィールを設定する

登録が完了したら、プロフィールの設定を済ませましょう。

プロフィールはクラウドソーシングサイトでの名刺代わりになるものです。

 

丁寧に自己アピールをしたプロフィールを設定してください。

プロフィールに重要な要素は下記。

  • 経歴
  • スキル
  • 実績
  • 稼働可能時間
  • 執筆可能本数(文字数)

などです。

 

特にスキルと実績は重要。

資格があったり、検定に合格していたりする場合は書けるだけスキルを列挙しましょう。

スキルの幅が広い方がクライアントが依頼しやすくなるからです。

 

また、スキルだけでなく実績もアピールすることが大切。

スキルだけよりも「実際に〇〇という実績があります」とスキルを裏付ける証拠があればなおよし。

 

ちなみに、上記を踏まえて私が過去使用していたプロフィールサンプルを掲載しておきます。

嘘をつくのはダメですが、参考にして改変して使用してみてください。

ご覧いただきありがとうございます。

専業で美容Webライターをしています村上と申します。

国立大学の薬学部を卒業しており、健康・美容についての知識が大卒レベルであります。

 

Webライター歴は2年。

執筆記事本数は100本以上で、得意ジャンルは美容(男性・女性共に可)です。

執筆実績として、下記サイトで執筆と他のライターの添削を請け負っています。

〇〇.com

 

また、SEOライティングについてもスキルがあり、

  • 個人ブログではKW「〇〇」でGoogle検索1位
    URL、証拠画像の提示
  • ライティングではKW「××」でGoogle検索1位
    URL、証拠画像の提示

といった実績があります。

 

現在は文字単価1.0円〜でご依頼を承ります。

月〜金の週5日間の稼働、1日10,000文字まで執筆が可能です。

時間のかかるコンテンツ作成もお任せください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

引用:【未経験可】美容Webライターの求人って?美容ライターになるには何をしたらいい?

 

注意ポイント

また注意点として

  • 初心者です!
  • 未経験者です……

といった文言は絶対に書かないようにしてください。

 

本当に未経験だったとしても、Webライターは事業です。

登録した時点でプロ意識を持って、相手(クライアント)を不安にさせるようなフレーズは使わない方がいいということ。

 

村上
未経験アピールはなんの得にもならないので、あえて自分から言うことのないようにしてくださいね!

 

Webライターとして稼ぐために必要な項目とは?

Webライターとして稼ぐために必須な項目について最後に説明していきます。

下記3項目は絶対に押さえておきましょう。

  • スキルを磨く
  • 文字単価を上げる
  • 時給を上げる

 

スキルを磨く

まずはスキルを磨きましょう。

スキルなくして、何も得られません。

 

おすすめのスキルを磨く方法は添削です。

Webライターは文章を書き、添削を受け、修正していくことでしかスキルを伸ばせません。

 

そのため、添削の機会を設けることがWebライターとして成長するための最短ルート。

添削については下記ページでまとめています。

【無料?】Webライタースクールの添削って必要?おすすめ講座9選を紹介

「Webライターの講座で添削って必要?」 「Webライター講座の選び方は?」 「添削ありのWebライター講座でどれがおすすめ?」 上記のようにお考えではないでしょうか。   添削を実施してい ...

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文字単価を上げる

スキルが身についたら、徐々に文字単価を上げて行きましょう。

単価を上げる方法はいくつかありますが、詳細は下記にまとめています。

【知らなきゃ搾取】Webライターの文字単価相場を徹底解説!時給の概念も大切!

「Webライターの文字単価の相場ってどれくらい?」 「Webライターの文字単価はどうやって決まる?」 「Webライターの文字単価の上げ方は?」 上記のようにお考えではありませんか。   結論 ...

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ちなみに、文字単価の相場は下記表の通りです。

初心者
超低単価 〜0.1円
低単価 0.2円〜0.4円
中単価 0.5円〜0.9円
中級者 高単価 1.0円〜3.0円
上級者 超高単価 3.0円〜

 

自分がどのポジションにいるのかを理解して、適切な工夫をしていきましょう。

 

時給を上げる

最後に時給です。

どれだけ文字単価が上がっても時給が低ければ意味がありません。

 

時給の上げ方は

  • タイピングを速くする
  • 専門知識を深める
  • 修正依頼を少なくする

などが挙げられます。

 

タイピングを速くする

まずタイピングについては、タッチタイピング(ブラインドタッチ)のやり方を覚えることが先決です。

そして、ルールを覚えたら、今度は案件をひたすらこなしましょう。

 

実践しないと、速くなることはありませんからね。

また、たまにタイピングゲーム(寿司打など)で遊びましょう。

 

村上
タイピング速度が一定以上になれば、1時間に1,000文字〜2,000文字を書くことができるようになり、時給が高くなりますよ。

 

専門知識を深める

知識を深めるのも執筆速度を上げることに効果的です。

というのも、執筆に時間がかかるのは調査に時間がかかるから。

 

リサーチの時間をカットできれば、執筆速度は倍速になります。

そのために、新しいジャンルの記事を書くなら、まずは専門書を5冊〜10冊は読みましょう。

 

ポイント

専門書を複数読むことで、偏った知識ではなく、共通認識を得ることができるから。

また、それぞれの著者の考えを知れるので、柔軟な理解が可能です。

 

最初は赤字ですが、知識は無駄にならないので、ぜひ投資してみてください!

 

修正依頼を少なくする

修正依頼を少なくすることも時給を上げる方法です。

修正依頼がある=クライアントと認識のずれがあるということ。

 

そのため、おすすめの方法はクライアントごとに確認用のメモを作成することです。

私はクライアント5社ごとにそれぞれチェックシートを作成しています。

 

納品前に必ずチェックシートを見返し、ずれている箇所がないかをチェックするようにしているのです。

その結果、修正依頼をほとんど無くすことに成功しました。

 

おかげで時給は1.5倍以上になったのです。

ポイント

クライアントごとにルールは異なるため、クライアントごとというのがポイント。

 

ぜひあなただけのメモを作成して、効率化を図ってくださいね。

 

まとめ:Webライターの仕事内容は多岐にわたる

Webライターの仕事内容は多岐にわたります。

書く仕事の内容は下記がメイン。

  • コラム
  • まとめ記事
  • 商品紹介
  • 商品ランキング
  • インタビュー

 

Webライターに必要なスキルは下記です。

  • 文章力
  • SEOのスキル
  • 専門分野の知識・スキル

 

また、Webライターの適正があるのか、ないのかが気になる方は下記ページもあわせてご覧ください。

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