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早稲田卒で月40万円稼ぐWEBライターの金子さんにインタビューしました!

今回は、Webライティングで月収40万円を稼ぐ、フリーランスWebライターの金子さんにインタビューしました。

金子さんは新卒で入社して5年間勤めた会社を退職し、Webライターとして毎月40万円稼いでいます。

どうやってWebライターとしてそこまでの金額を稼ぎ続けられるのか、その秘訣を今回はお聞きしました!

これから「Webライターとして稼いでみたい!」とお考えでしたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

まずは簡単な自己紹介をお願いします!

金子隆
はじめまして、金子と申します。 28歳、専業フリーランスWebライターとして関東で仕事をしております。 得意ジャンルは金融系です。

文字単価は2.0円以上で、記事執筆やディレクションの業務を行っています。

まり
Webライターになる前は何をされていたんでしょうか?
金子隆
Webライターになる前は、保険会社で営業をやっていました。 大手の保険会社であったため、全国転勤が当たり前で仕事量もかなり多くありました。

体力的にも精神的にもキツくなり、フリーランスになろうと決意しました。

まり
Webライターの知識が全くないところからのスタートだったということでしょうか?
金子隆
そうですね。 全くの未経験だったため右も左も分からないところからのスタートでしたね。

会社員として働きながら、副業という形で少しずつですが記事を書いていました。

やっていくうちに保険会社で働いていた知識や経験が活かせるのであれば、フリーランスとしてもやっていけるのではないかと考えるようになってきたのです。

まり
未経験からでもライターとしてやっていけると考えられたのはすごいですね!

なぜWebライターを始めたのですか??

金子隆
先ほどの話とも少し重複するのですが、会社員としてこれから40年働き続けられるのかということに対して大きな不安がありました。体力的にもそうですし、精神的にもかなりタフな仕事だったので・・・。

会社員として働くなかで、精神的にしんどくなってしまっていたという点も大きかったかもしれませんね。 自分のペースで、自分の好きな場所で仕事ができる環境を求めていました。そういう点でWebライターという職業は、自分に合っていたと思っています。

まり
将来に対する不安からWebライターを目指されたんですね!
金子隆
そうですね。正直、安定した収入を捨てることに対して不安がなかったわけではありません。実際に給料はかなり良かったので、この生活を捨てることに対して周囲から反対されることも多かったです。

しかし、その会社でサラリーマンとして定年まで働き続けることに強い違和感があったので、フリーランスになろうと決めたのです。

まり
転職などは考えなかったんですか?
金子隆
もちろん、転職することも考えました。しかし、根本的な解決にはならないかなと思ったのです。転職しても同じようなことの繰り返しになるような気がしていました。

また、会社に属して給料をもらうのではなく、自分の力で稼いでみたかったという気持ちも強かったですね。
フリーランスとして独立して3年間で結果が出なかったら、もう一度就職し直そうかなという気持ちでチャレンジすることにしたんです。

まり
今後はWebライター以外の道を考えることはないのでしょうか?
金子隆
Webライターの仕事は個人的にはかなり気に入っています。色々な分野に詳しくなれますし、何より自分で文章を作る作業が好きみたいです。

ただし、あまりWebライターとしての仕事だけに固執したくないとは感じています。興味の出てきたことには積極的にチャレンジしていこうと考えています。

Webライターで稼げたことによって感じるメリットや生活の変化を教えてください!

まり
Webライターで稼げるようになったことで感じたメリットは何がありますか?
金子隆
一番のメリットは、自分自身の視野が広がったことです。

サラリーマンとして生きていると、自分のまわりには同じような生活をしている人しかいなかったのです。そのような環境に身を置いていると、自分のライフスタイルがそれしかないんじゃないかと錯覚してしまうんですよね。

Webライターとしてある程度の収入が稼げるようになって、色々なジャンルで仕事をしている人たちとの交流が持てるようになりました。

自分自身の価値観を変えてくれる仲間にも出会えましたし、そういう点でもフリーランスになってよかったと思っています。

まり
たしかに、サラリーマンとして生活しているとなかなか経験できないことも多いですよね。
まり
その他にメリットだと思うことはありますか??
金子隆
あとは、自分のスケジュールを自分で決められることです。 もちろん納期などの関係で難しい場合もありますが、自分が休みたいと思った時に仕事量を調整できることは大きな魅力ですね。

自分のペースで仕事ができることで、人生をより豊かなものにできるなと感じることが多いです。遊びたい時に遊んで、学びたい時に学んで、仕事する時には集中してやるというようにメリハリをつけて日々を送ることができます。

まり
少し踏み込んだ内容になりますが、今の収入には満足していますか?
金子隆
月に40万円ほど稼げていれば、生活には全く困りません。もちろん月収100万円超えを目指すというも良いとは思いますが、収入よりも大切にしたいものが疎かになっては本末転倒ですからね。

自分の趣味にあてる時間もサラリーマン時代よりも増えましたし、何よりもライター業が楽しいので現在の収入に対する満足度は非常に高いです。

まり
次はWebライターで稼げるようになって、生活はどのように変わったかお聞きしてもよろしいでしょうか?
金子隆
自分で休みを設定できるようになったことでしょうか。

今では自分で仕事をコントロールできるようになったため、自由に使える時間も増えた気がしますね。

まり
自分のペースで生活が送れていることに魅力を感じているんですね!
金子隆
そうですね。それがフリーランスになって一番よかったことだと思います。

Webライターは難しくありませんでしたか??

まり
Webライターは難しくありませんでしたか??
金子隆
Webライターはスキルがなくても、誰でも簡単に始められるのが大きな魅力だと思っています。私自身もWebライティング未経験の状態から始めましたが、未経験でも仕事を任せてもらえたことは非常に自信になりました。

徐々に実績を積み重ねながら文字単価の高い仕事にチャレンジしていきましたね。

まり
収入を増やしていくために心がけていたことはありますか?
金子隆
まずは、ジャンルを問わず色々なクライアントと仕事をすることを心がけました。ライターを始めたばかりの頃は、保険会社で営業をしていたこともあって金融系の記事ばかりに応募していました。

しかし、同じようなジャンルばかりの記事を書いていてもスキルは伸びていかなかったですね。

まり
ジャンルを問わずに記事を執筆することにはどんなメリットがありましたか?
金子隆
当たり前の話ですが、ジャンルが変わればクライアントが求めていることも変わってきます。商材を売りたいと考えているクライアントもいれば、読者に読み応えのある有益な情報を届けたいと考えているクライアントもいます。

いかにクライアントの要望に応えていくのかという視点が持てるようになりましたね。

まり
クライアント目線に立てるようになったということですね。
金子隆
そうですね。まずはクライアントの要望に応えられるようになることが大切だと思います。

クライアントの要望に応えられるようになって初めて、クライアントに対してよりよい提案ができるようになった気がします。まずはクライアントとの信頼関係を築いていくことが重要ですね。

まり
金子さんが考える良いクライアントとはどのような人でしょうか?
金子隆
うーん。少し難しい質問ですね…。 ライターに対してリスペクトの気持ちがあるかどうかはすごく重要だと思います。

Webライターの仕事はどうしても業務委託のような形になることが多くて、言い方を考えずに言うと誰にでも任せられる仕事なんですよね。

良いクライアントさんというのは、ライターの個性に合わせて仕事を任せてくれたり、フィードバックをくれたりする方だと思います。

まり
良いクライアントと出会う秘訣はありますか?
金子隆
まずは、色々な案件に応募することかなと思います。 応募する際にクライアントの評価をチェックすることも忘れずにした方が良いでしょう。

そのほかにも、テストライティングはあまりにも安い案件には手を出さないことをオススメします。

テストライティングであったとして、それは立派な制作物となります。テストライティングに対してもきちんとした報酬を払ってくれるクライアントは比較的に信頼度が高いと考えてよいでしょう。

Webライターで成果を出すために一番大事だと思うことは?

金子隆
コツコツと積み上げることだと思います。 クラウドソーシング上の実績などもそうですが、ライターとして信頼されるためにはコツコツと安定して記事を執筆できることがとても重要です。

Webライターは事前に専門的な勉強をしなくても始められるため、ライターを始めることは比較的簡単だと思います。しかし、長くライターとして仕事をしていける人はそこまで多くはないと思います。

長くライターとして活躍している人は、執筆記事やスキルをコツコツと積み上げてきた人だと思います。

まり
スキルを身につけるにはどうすればいいでしょうか?
金子隆
まずは与えられた仕事をしっかりとこなすこととクライアントの要望を満たすことです。

ライターは勉強しなくても仕事がもらえてしまうのが現状ですが、ある程度のレベルを超えるとスキルがないライターは淘汰されてしまいます。

自分のライティングを客観的に評価してくれる存在を複数持っておくと、レベルアップできるでしょう。

まり
そのほかに大切なことはありますか?
金子隆
当たり前のことを当たり前にやることでしょうか。納期を守るのは当たり前ですし、与えられた執筆ルールを守ることも当たり前です。

しかし、あまりにも当たり前のことができないライターが多いのが現状です。

私も記事を発注する立場になって色々なライターを見てきましたが、当たり前のことを当たり前にやってくれるライターは非常に少ないんですよね…。

まり
当たり前のことを当たり前にやると言うのはたしかに大切ですね。
金子隆
そうですね。そのためにもスケジュール管理や自己管理の能力は非常に重要です。 自分なりのルールをきちんと決めて、業務を行うようにしましょう。

そういう点でもライターは色々なスキルを求められる仕事だと言っても良いと思います。

これからの展望をお伝えください!

金子隆
現在はライティングだけで40万円ほど稼げるようになりましたが、今後は仕事の幅を広げていければ良いと考えています。

最近、力を入れているのは取材ライティングです。企業から依頼を受けて、対面またはWeb上で取材を行います。そのインタビュー内容をまとめて、記事として納品するというのが取材ライティングです。これから、取材ライティングはどんどん需要が増えていくと考えています。

通常のライティングスキルはもちろん、そのほかにも多くのスキルが求められる仕事なので経験を積んでレベルアップしていければと考えています。

まり
ありがとうございました!これからの金子さんのご活躍を心よりお祈りいたします!
まり
これからWebライターを目指す方は、金子さんをモデルケースにして取り組むと良いかもしれません!
まり
金子さん、お忙しいなかありがとうございました!
金子隆
はい、ありがとうございました!

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